二代目として建てられたこの建築は昭和二七年(一九五二)。
この手の駅舎としては比較的新しいが建設の際は工事費四〇四万円のうち、地元の美瑛町も一一三万円を負担してこの駅舎を作りあげたという。
農林業の町としては、商品を運ぶ鉄道の存在が大切だった頃の気合いの入った駅だったのである。
だから今でも、駅の裏側には大きな製材所が稼働している。
白樺林のなかの白金温泉は美瑛駅の南東約二十キロ。
その途中には北海道の代表的な風景でもあるうねうねと続く丘陵の畑が広がっている。
二代目として建てられたこの建築は昭和二七年(一九五二)。
この手の駅舎としては比較的新しいが建設の際は工事費四〇四万円のうち、地元の美瑛町も一一三万円を負担してこの駅舎を作りあげたという。
農林業の町としては、商品を運ぶ鉄道の存在が大切だった頃の気合いの入った駅だったのである。
だから今でも、駅の裏側には大きな製材所が稼働している。
白樺林のなかの白金温泉は美瑛駅の南東約二十キロ。
その途中には北海道の代表的な風景でもあるうねうねと続く丘陵の畑が広がっている。