乗り入れ計画があった東京都交通局と共同開発したTSP形ATS(東武型多情報変周関数制御式自動列車停止装置)をすべての路線で使用している。今後、新たな保安装置を開発することが予定されている。詳細は自動列車停止装置の同項目を参照。
2008年度の設備投資計画によると、東上本線の池袋 - 小川町間にATCが2012年に向けて導入される予定である。同線以降は越生線や東上本線の残り区間、伊勢崎・日光線にも導入される構想もある。また首都圏では京王電鉄全線もほぼ同時期にATCに切り替わることが決定している。
これからまた何か動きがあるようですね。
